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どんな話が印象に残りやすい?




前回に引き続き、面接シリーズ3回目です。

面接のときにどんな話をすればいいかわからないというお声もよくいただきます。

今回は面接のときに話す内容についてのお話です。


まず、面接官からみて印象に残りやすい話は、ストーリー性のある話です。面接のときは、自己紹介から始まり、強みや弱み、それを活かしたエピソードを聞いていくことになることが多いですね。その全ての話に一貫性やストーリー性があるととても印象に残りやすいです。


ただ、コロナウイルス感染症の影響で通常の学生生活を経験できていない方も中にはいらっしゃると思います。その場合は無理をせず、小さなエピソードでも構いませんので正直に話してみて下さい。そのエピソードをしっかり掘り下げていくことで人となりが見えてきます。例えば、オンライン授業で自分なりに工夫したこと、毎日継続して努力していることなどなんでも構いません。


今までの話は新卒求職者のお話ですが、中途求職者も同様です。今まで経験したことを幅広く話すのではなく、経験したことを1つ選び、しっかり掘り下げていくことがとても大切です。その経験がどんな経験だったか、どんなことを学んだか、自分の強みを活かせているか、これからどのようなことに役立てていくかなどをしっかり話していきましょう。


このように1つのエピソードを話しているうちにいつのまにか時間が過ぎていて、しっかりコミュニケーションをとれていることも少なくありません。

面接までに、しっかり考えて掘り下げ、準備して臨みましょう。